シンジ「僕が?」
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202:名無しNIPPER[sage]
2017/02/20(月) 13:06:45.84 ID:JsiGhyiM0
- 第三新東京都市 車内 走行中 -

加持「――シンジくんは、後遺症が残るようだ」

アスカ「後遺症⁉︎ なに⁉︎ どういうこと⁉︎」グイッ

マリ「うわわっ、ちょっと落ち着きなよー」

加持「痺れがあるようでね。麻痺とまではいかないが日常生活にちょっとした支障をきたすかもしれない」

アスカ「そ、そんな……私のせい」

加持「…………」

アスカ「私が守るって言ったのに……見てることしかできなかった」

マリ「…………」

加持「くやしいかい?」

アスカ「決まってるじゃない……こんなに自分で自分が許せないのは久しぶりだわ」

加持「シンジくんを支えるつもりは?」

アスカ「聞かれるまでもないわね。私がシンジの手足になって全部やる」

マリ「あれぇ? そんなに落ちこんでない?」

アスカ「やることがわかってるなら、落ちこんでもいられないのよ」

マリ「ふぅ〜ん。恋する乙女は強いねぇ」

加持「なんにせよ、シンジくんは心配なさそうでなによりだ」

アスカ「……加持さんはどうしてここに?」

加持「アスカ達が浅間山にいっている時からこの2日間に色々とあってね。密度の濃い時間だったよ」

アスカ「……?」

加持「すまない。詳しく話せないんだ。話せば、アスカを危険に晒すことになる。エヴァパイロットだろうとな」

アスカ「加持さん、なにやって……」

加持「アルバイトがバレてたらしい。心配しなくていいよ、俺はシンジくんとアスカの味方さ。あと、ついでにマリも」

マリ「はぁ〜い」

加持「俺は姿を消す。これからはマリがサポートにはいるから仲良くやってくれ」

アスカ「……サポートってなに?」

加持「……アスカ。よく聞いてくれ」


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