278:名無しNIPPER[sage]
2017/02/22(水) 00:49:58.81 ID:pu4UfFe80
- 夜 ミサト宅 -
アスカ「ふ〜んふふ〜んふ〜ん」
ミサト「…………」
アスカ「ふんふ〜ん」
ミサト「昨日はなんかおかしかったのに。わからないわ」
アスカ「あ、ミサト?」
ミサト「……なによ」
アスカ「シンジと2人で住むってできないの?」
ミサト「できるわけないでしょう」
アスカ「そっか。残念。でも、これからは、あぁそっか。ミサトも大変ね」
ミサト「……なにが?」
アスカ「だってさぁ、シンジが退院してきたら……ふんふ〜ん」
ミサト「日本語で喋ってほしいわ……」
アスカ「シンジと私、相思相愛なのよ。両想いってやつ」
ミサト「……頭痛がする。シンちゃんがそう言ったの?」
アスカ「えぇ。そうよ。だからこれからのルール決めておいた方がよくない?」
ミサト「…………」
アスカ「ミサトも監督責任があるんでしょ。セックスしたらどうするの?」
ミサト「セッ……まぁ、あなた達もお年頃だしね。なくはないか」
アスカ「もちろんよ。そこで、ルールなんだけど」
ミサト「避妊はちゃんとしなさい。あと、勉強も。のめりこみすぎたらすぐ引き離すわよ」
アスカ「意外にあっさり許すのね」
ミサト「実は、前にリツコから避妊をするなら問題ないって言われてるのよ。中学生にはまだ早すぎると思うんだけど」
アスカ「それなら問題は倫理上のことだけね。私たちは同じ歳なんだから、法律上問題ないってこと」
ミサト「でも! ちゃんとしなさいよ⁉︎」
アスカ「わかってるって。私がそんなにガッつくように見える? シンジが寝かせてくれないかもしれないけど」
ミサト「女同士といえど、生々しいわね」
アスカ「ミサトもやることやってんでしょ」
ミサト「…………はぁ」
アスカ「私も声は聞かれたくないし、セックスしてる時はなにか音楽でも聞いてて」
ミサト「…………そうなるのね。やっぱり」
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