349:名無しNIPPER[sage]
2017/02/23(木) 18:07:41.49 ID:pxeg2dfK0
- ネルフ本部 発令所 -
冬月「――それで、今使徒はどこだ?」
マコト「到達推定時刻は不明ですが、近いのは間違いありません」
ゲンドウ「エヴァ、発信準備。急がせろ」
ミサト「シンジくんたちはまだ来てない?」
マヤ「まだ見てません。非常用通路ならもうついてないとおかしいんですけど――」
ミサト「迷ってるのかしら……」
ゲンドウ「……葛城一尉、サードチルドレンとセカンドチルドレンの捜索チームをすぐに編成しろ」
ミサト「了解!」
冬月「何事もなければいいがな。あの年頃の男子はすぐに恋慕にハマりやすい」
ゲンドウ「…………そうなったら考えがある」
冬月「碇。……息子とセカンドチルドレンでもかまわんのではないか?」
ゲンドウ「冬月。何度も言わせるな。初号機の覚醒はレイと行ってもらう」
冬月「しかし、レイ以上の存在がサードチルドレンにできれば事実上、困難だろう」
ゲンドウ「……心配は無用だ」
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