353:名無しNIPPER[sage]
2017/02/23(木) 18:49:38.87 ID:pxeg2dfK0
- ネルフ本部 発令所 -
ミサト「――アスカたちまだぁっ⁉︎」
シゲル「発進準備、完了しています!」
マヤ「レイだけ、先に行かせますか?」
ミサト「う〜ん。電気が回復していないから通信手段がないのよね〜。3人揃って個々の判断にまかせようと思ったんだけど」
リツコ「……はぁ」
ミサト「リツコ⁉︎ 今までいないと思ってたらどこに行ってたのよ⁉︎」
リツコ「エレベーター」
ミサト「はい?」
リツコ「閉じこめられてたのよ」
ミサト「あぁ〜。なるほど」
タタタタッ
アスカ「――ミサト! ごめん迷っちゃった!」
シンジ「…………あの、すいません」
ミサト「待ってたわよ! すぐにエヴァに乗って! 人力で準備してあるから!」
アスカ「やっぱ、使徒?」
ミサト「レイはすでにエヴァ内で待機してる。急いで!」
アスカ「了解!」
シンジ「あの、アスカ」コショコショ
アスカ「ん? どうしたの?」
シンジ「あの僕の精子とLCL大丈夫かな」
アスカ「あぁ」
シンジ「なんで、アスカはそんな堂々としてるの?」
アスカ「女は演技者なのよ。シンジこそビクビクしてちゃだめ。私を守ってくれるんでしょ」
シンジ「……っ!」
アスカ「いこっ!」
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