358:名無しNIPPER[sage]
2017/02/23(木) 19:40:08.53 ID:pxeg2dfK0
- 弐号機 プラグ内通信 -
アスカ「なぁ〜にが発進よ。この四つん這い歩行が発進なんてダサすぎる」ズシンズシン
シンジ『アスカ、仕方ないよ』
レイ『……目標は真上にいるって話だったわ』
アスカ「てことは、こっちね。よっと」バコン
シンジ『気をつけて』
アスカ「ううん、心配いらない。なんだかいつもの弐号機と違う気がするの。優しく、包み込んでくれてるみたいな。今ならなんでもできる気がする」
レイ『…………』
シンジ『わかった。もうすぐ、縦穴にでるよ』
アスカ「(本当に、暖かい。ママを思い出す……)」
アスカ「(なんだろう、ママのこと思い出すのこわかったのに、不思議)」
シンジ『アスカ! 危ないっ!』
アスカ「――えっ?」
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