シンジ「僕が?」
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362:名無しNIPPER[sage]
2017/02/23(木) 20:33:41.74 ID:pxeg2dfK0
冬月「いかん! いかんぞこれは! 我々にもゼーレにもないシナリオだ!」

ゲンドウ「…………使徒の殲滅を最優先とする」

マヤ「シンクロ率、いまだ上昇を続けています!」

リツコ「モニタリングは⁉︎」

シゲル「電力がないのでできません!」

ミサト「……アスカっ!」




ガガーピピッ





加持「耳いてぇ〜。この盗聴器、感度悪いなぁ。………しかし、これで俺たちのシナリオはようやく軌道にのったと言えるかな」

マリ「まだスタートラインって感じけどねー。ヤッちゃったらすぐって姫ったらゲンキンだねぇ」

加持「精神安定的なものが大きいんだろう。ヤるだけじゃ意味ないさ。充実してないとな」

マリ「……ワンコくんのお手柄ってやつかな」

加持「あぁ……たいしたもんだよ。シンジくんは」

マリ「でも、なんでワンコくんに興奮剤投与したんだろ、ゲンドウくん」

加持「ん?」

マリ「別に興奮剤投与しなくても、あの年頃だと流されちゃうもんじゃん?」

加持「シンジくんの性格を考慮したんだろう。興奮剤と幻覚。それに伴う恋愛感情を引き出そうとしたのかもな」

マリ「…………」

加持「あの歳には、恋愛なんてものは偶像なのさ。周囲の影響やちょっとしたきっかけで好きだと感じる。思いこむ。俺たち大人も人のことは言えないがね」

マリ「まぁ、なんにせよ、これでゼーレと碇司令が黙っちゃいませんな」

加持「……そうですか」


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