402:名無しNIPPER[sage]
2017/02/25(土) 19:45:06.28 ID:r4kmnMXP0
- ネルフ本部 ??? -
委員会02「いかん。いかんよ。これは。由々しき事態だ」
委員会05「弐号機の覚醒はシナリオにない」
ゲンドウ「……これは不慮の事故です。電力が第三者に故意に落とされており、我々の制御下にありませんでした」
委員会06「君はコトの重大さがわかっているのかね。計画にどの程度の時と金をかけたか見当もつかん」
ゲンドウ「ご心配なさらずとも、弐号機は所詮デッドコピーです。オリジナルの初号機にはとるにたりません」
委員会03「しかし、ネズミは始末したのではなかったのか」
ゲンドウ「……想定外でした。背後に誰かついている可能性があります」
委員会02「弐号機の凍結は今はまだできない。量産計画が間に合わないからね。この責任、どう取るつもりかね?」
キール「――もうよい。碇。これまでの功績を評価し今回の失態は許そう。しかし、次はないぞ」
ゲンドウ「…………」
キール「命の選択を迫られているのは貴様も同じだ」
ゲンドウ「…………」
冬月「ふぅ……。これで我々も背水の陣というわけか」
ゲンドウ「わかっていたはずだ。世界を敵にまわすのは容易ではない」
冬月「全面的にぶつかり合うのは避けたいものだな」
ゲンドウ「やむを得ぬ場合は、それも仕方ない」
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