408:名無しNIPPER[sage]
2017/02/25(土) 21:31:11.46 ID:r4kmnMXP0
- 第壱中学校 屋上 -
マナ「――アスカは、この間の人と知り合い?」
アスカ「(ここは話を合わせておいた方がいいわね)……そうだけど?」
マナ「確認をとるように言われたの?」
アスカ「直接言われたわけじゃない。ただ、どう思ってるのか確認したかったのよ」
マナ「そんなに簡単な決断じゃないよ」
アスカ「…………」
マナ「ムサシもケイタも救いたいっ! だけど、危険が大きいじゃないっ!」
アスカ「…………」
マナ「うまく逃げられたとしても私達の今後の生活はどうなるの⁉︎」
アスカ「後ろ盾があれば、いいってこと?」
マナ「不安なんだもん! ケイタやムサシが死んじゃったらって!」
アスカ「(いまいち見えてこないわね)」
マナ「……シンジくんは信用できるの?」
アスカ「シンジ? もちろん、信用できるわよ」
マナ「本当にシンジくんが守ってくれるの⁉︎」
アスカ「(――はぁ?)」
マナ「シンジくんなら、できるって話だったじゃない⁉︎」
アスカ「……そうね。シンジなら、可能だわ」
マナ「――……わかった。戦略自衛隊の人達は信用できない。あなた達に賭けてみる」
アスカ「それで?」
マナ「もうすぐ、ロボットは、試運転にはいります」
アスカ「(ロボット?)」
マナ「パイロットには――ッ」
ゴオォォォォッ――
アスカ「うるさっ! なに? 戦闘機?」
マヤ「そんなっ⁉︎ まだ早すぎる!」
アスカ「えっ――?」
841Res/758.42 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20