シンジ「僕が?」
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429:名無しNIPPER[sage]
2017/02/27(月) 00:37:54.88 ID:zHGVZawt0

スタスタ


アスカ「こ、こっちに来るわよ」

ヒカリ「(鈴原にしてはいいことやったかも)」

ケンスケ「よっ。碇。こっちこっち」

シンジ「あっ……。ここでいいんだね」

ケンスケ「記憶喪失とは大変だったな。俺は相田ケンスケって言うんだ」

シンジ「僕は、って、自己紹介の必要はないのか」

ケンスケ「こっちに用があったんだろ?」

シンジ「あ、うん。実は僕に彼女がいるって聞いて」


アスカ「彼女って私、まだ付き合ってるって言ってないのに」コショコショ

ヒカリ「いいじゃないアスカ。碇くんがこうして来てくれたんだもの」コショコショ


シンジ「ええと、あの、うまく言えないんだけど」

アスカ「……ふん、どうせあんたの――」


シンジ「心配かけてごめんね。洞木さん」


ヒカリ「へぇっ?」

アスカ「……ヒカリ?」


シンジ「僕、記憶なくなっちゃったけど、その、なんとかやるから」スッ

ヒカリ「へ? あの? い、碇くん? やだ、手」

アスカ「…………」パクパク

シンジ「どうしたの?」


トウジ「――なはははっ! 大・成・功!」

シンジ「……?」

ヒカリ「すぅ〜〜〜ずぅ〜〜はぁ〜らぁ〜〜っ!!」

アスカ「あんたの人生も今日で終わりね」

トウジ「なはは……は……なんや。冗談にマジになるなや!」

ヒカリ「やっていいことと悪いことがあるでしょう! 碇くんを騙して!」

ケンスケ「案外、委員長もドキッとしてたりして?」

ヒカリ「な、何言ってるのよ!!」

アスカ「ヒカリ、こいつらそろそろ一度きついのが必要だと思わない――?」


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