シンジ「僕が?」
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458:名無しNIPPER[sage]
2017/03/02(木) 22:21:27.94 ID:dHH1A+GA0
- 第三新東京都市立第壱中学校 昼休み -

アスカ「ヒカリ、マナ」

ヒカリ&マナ「アスカ?」

マナ「今日はもうネルフはいいの?」

アスカ「あぁ、ちょっと話があっただけだから。それよりも2人とも今は暇?」

ヒカリ「どうしたの? 私達ならお弁当食べ終わって暇してたとこだけど?」

アスカ「それなら、図書室で調べ物手伝ってほしいのよ」

マナ「私は大丈夫だよ」

ヒカリ「私も。鈴原たちにも協力してもらう?」

アスカ「あいつらがいると寄り道しちゃいそうだから今回はパス。私達だけでやりましょ」

マナ「なにを調べるの? テスト範囲でわからないところあった?」

アスカ「マナは知らなかったと思うけど、こう見えて私、大卒なのよ。中学校の授業なんて幼稚なのでわからないことなんかない」

マナ「――えっ? でも、アスカってあんまりテストの成績」

ヒカリ「あ、あの、それはっ!」

アスカ「ヒカリ、なにか言ったの?」

ヒカリ「……あ、ごめん。テスト結果の時の話でアスカが赤点ギリギリだったことだけ」

アスカ「はぁ……。そういうこと」

マナ「えっと……?」

アスカ「日本語が読めなかったの。テストの問題」

マナ「え? じゃあ、それが理由で?」

アスカ「世界共通語は英語なのよ? なんで今さら日本語の読み書きなんか勉強しなくちゃ、だいたい、この教育システム自体に欠陥が――」

ヒカリ「あ、アスカ……」

アスカ「あぁっと、そうそう。そういうわけで、理由は別。とりあえず図書室に移動しましょ」



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