466:名無しNIPPER[sage]
2017/03/03(金) 14:03:10.47 ID:/j+k9HQL0
アスカ「見えてる範囲で、という話でならそうなるかも」
ヒカリ「あっ、でもここ見ると核となる人格があって、他の人格を隠してしまうケースもあるんって書いてるよ」
アスカ「つまり……」
マナ「わからないってことだね」
ヒカリ「ネルフに相談はできないの? 専門の人いるんじゃ?」
アスカ「午前中にその話をしてみたのよ。だけど、なぜそう思ったのか詳しくは話したくない」
マナ「うぅん」
ヒカリ「私たちだけじゃ限界があるのも事実だし……」
マナ「ねっ? いっそのことシンジくんになにかショックを与えてみたら?」
アスカ「……?」
マナ「ほら、よく漫画とかであるじゃない? 性格がオンオフで切り替わるみたいな」
ヒカリ「そ、それって眼鏡をはずしたら性格が変わる王子様とか、さっそうとピンチを助けてくれる……」
マナ「そ、そうじゃなくて! ただ何もしないよりは試してみる価値あると思うの!」
アスカ「ショックねぇ」
マナ「私たちで変わりばんこに告白でもしてみる?」
アスカ&ヒカリ「えぇ⁉︎」
マナ「……やっぱり、ダメかな?」
アスカ「な、な、な、なんでそんな話になるのよ!」
ヒカリ「そうだよ! それに碇くんはアスカの!」
マナ「でも、それぐらい外部的な衝撃を与えてみないと」
アスカ「そもそも、ショックになるの? 嬉しいだけじゃない?」
ヒカリ「戸惑いの方が強いんじゃないかな……」
マナ「それじゃ、殴ってみる? ガツーンと!」
アスカ「マナって……」
ヒカリ「意外に強引なところあるんだね……」
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