シンジ「僕が?」
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472:名無しNIPPER[sage]
2017/03/03(金) 15:47:16.04 ID:/j+k9HQL0
- ミサト宅 シンジ部屋 -

シンジ「むぐっ! むぐぐぐぅ〜!(なんで僕が縛られてるんですか!)」

アスカ「とりあえずがんじがらめに縛っておいたけど、こんなもんでいい?」

ミサト「えぇ、かまわないわ」

シンジ「むふむむむぅ!(何考えてるんだこの人たち!)」ジタバタ

アスカ「黙れ、エビ男、暴れんじゃないわよ」グニ

シンジ「むぐっ!(踏むな! なんなんだよ!)」

ミサト「アスカ、シンジくんを座らせる格好にして、背中を壁に立てかけるようにすればいけるでしょ」

アスカ「はいはい。でも、本当に効果あんのぉそれぇ? 入門編って書いてあるけど」

ミサト「催眠術で記憶を呼び覚ますって映画で見たことがあんのよ。だからやってみる価値はあるでしよ」

シンジ「むぐぐぐぅ!(そんなのめちゃくちゃだ!)」

アスカ「おもっ……よっと――っ! はい、おっけー」

ミサト「それじゃぁ、シンちゃんリラックスしてこの5円玉の動きを目だけで追うのよ?」

シンジ「ふぁむむぐっむぐぅ!(リラックスできるわけないだろ!)」

アスカ「さっさとやりなさいよ」

シンジ「ぐむっ……!(仕方ない、今だけ言うことを聞いて、解放されたら出ていこう!)」


ユラ〜リ ユラ〜リ


ミサト「見つめているとあなたの意識がぼんやりとしてきます。ゆっくり息をすってぇ〜はいてぇ〜」

アスカ「はぁ……」

シンジ「ふぅー、ふぅー」

ミサト「リラックスしてぇ〜。あなたは今は南の島にいます。そこでハンモックに揺られながら、ジュースを飲んでいます」


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