503:名無しNIPPER[sage]
2017/03/05(日) 17:30:16.21 ID:CuFupm8M0
- ミサト宅 リビング -
ミサト「そいじゃあ! シンちゃんの記憶回復を祝ってぇ! かんぱぁ〜い!」コチン
アスカ「ミサトはかこつけて飲みたいだけでしょ」
ミサト「あらハズレ。そうじゃなくても飲むわよ」
アスカ「堂々と言うこと⁉︎」
ミサト「さぁ、お肉焼くからどんどん食べてね! 野菜もちゃんと食べるのよー!」
アスカ「しかも家で焼き肉って……」
シンジ「……ミサトさん、僕にももらってもいいですか?」
ミサト&アスカ「えぇ⁉︎」
シンジ「変かな?」
ミサト「変とかそういう問題じゃないわ! あなたまだ中学生でしょ!」
アスカ「シンジ、グレたの?」
シンジ「少し、どんな味なのかなって興味があって」
ミサト「あぁ〜な〜る。たしかにそういうことに興味を持つお年頃でもあるわね」
アスカ「苦いわよ?」
シンジ「アスカは飲んだことあるの?」
アスカ「ドイツにいる時に少しだけ。法律ではもちろん禁止だけど、まぁ、ちょこっともらうぐらい誰にでもあるでしょ」
ミサト「シンちゃんも飲んでみたい?」
シンジ「はい」
ミサト「じゃぁ〜まぁ、しょうがないっかぁ〜。ただし、このことは秘密よ? アスカも言わないでね?」
アスカ「はいはい」
シンジ「ありがとうございます」
ミサト「それじゃコップ、ビールでいいわよね」
シンジ「はい」スッ
ミサト「あら? コップ傾けるの知ってるの?」
シンジ「注いでるの見たことはありますから」
ミサト「それもそっか。これはね、泡をたたせすぎないようにやるのよ。これも社会勉強の内かな」トクトクトクトク
シンジ「………ととっ」
ミサト「はい、どーぞ」
アスカ「シンジのことだから一口で酔っ払うんじゃない?」
841Res/758.42 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20