シンジ「僕が?」
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555:名無しNIPPER[sage]
2017/03/06(月) 18:20:07.13 ID:FoWh17/L0
- 初号機 エントリープラグ内 -

ミサト『レイ、アスカ、シンジくん、時間がないわ。今回はあっちは無視して。使徒殲滅を最優先』

シンジ「(そんな、こんな流れ、僕は知らない)」

レイ&アスカ『了解!』

ミサト『シンジくん? どうしたの? 返事は?』

シンジ「ミサトさん! お願いがあります! 僕達の判断に全てをまかせてくれませんか!」

ミサト『シンジくん……?』

シンジ「必ず使徒は止めてみせます! ミサトさん! お願いします!」

ミサト『マナちゃんのことが心配なのね?』

シンジ「……っ! そうです! だから、お願いします!」

ミサト『1人と人類を天秤にはかけられないわ。悪いけど命令は……』

シンジ「くそっ! くそっ!」ガンッ

アスカ『……シンジ、どうしたいの?』

シンジ「アスカ……?」

アスカ『なにか、やりたいことあんでしょ。言ってみなさい』

ミサト『アスカ! エヴァ三機でも成功率は限りなく0なのよ⁉︎』

アスカ『どっちみち死ぬなら同じことでしょ。今さらなにビビってんのよ。賭けるなら最後まで賭けてみなさい』

ミサト『そういうことじゃ……』

シンジ「アスカ! 戦自のロボットを止めに行ってくれ! こっちに向かってるのなら時間はかからないはず、それまでは僕が持ちこたえてみせる!」

レイ『……命令違反』

シンジ「綾波、ごめん。今回は少し痛い思いするかもしれない」

レイ『痛いのは、いい。成功する?』

シンジ「成功させるんだ!」

アスカ『ま、今のタイミングならそのあんたも悪かないかも。ミサト、シンジが熱血してるけど、どうするの?』


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