573:名無しNIPPER[sage]
2017/03/07(火) 01:00:19.74 ID:K9j1+Tdp0
アスカ「……私はいや!」
シンジ「(また知らない流れだけど、アスカと距離が近づきすぎたのが原因か……それなら、納得できるか)」
ミサト「学校とかでも会えるじゃない! お願いっ!」パンッ
アスカ「嫌よ! なんで⁉︎ なんで毎回毎回こんなに邪魔がはいるの⁉︎ きっと誰かが邪魔しようとしてんじゃないの⁉︎」
ミサト「それは考えすぎよ」
アスカ「だいたいミサトがサボらなければこんなことには……!」
ミサト「サボらなかったら帰ってこれなかったから、結局、同じことよ?」
アスカ「仕事はやく処理できない無能だって言ってんのよ!」
ミサト「お、鬼上司ね……」
シンジ「(どうしようかな。ミサトさんに乗ってもいいけど、アスカの為には反対すべきかな)」
ミサト「シンちゃんはどう?」
アスカ「…………」
シンジ「僕も反対です。アスカと住みたいと思ってます」
ミサト「え、えぇ? シンジくんも?」
アスカ「し、シンジ……」
シンジ「はい、僕たちはパイロット同士ですからなにも起きませんよ」
アスカ「う、嬉しい……」ギュウ
ミサト「抱きついてる状況を見せつけられても?」
シンジ「ちょ! こ、これは! アスカ! 離れて!」
アスカ「……はっ⁉︎……ごほん……」バッ
ミサト「碇司令の決定だから、覆すのは超がつく難易度よ。反対しても保安部を使って力づくでって話もありえるわ」
アスカ&シンジ「…………」
ミサト「正式な辞令が降りるのは碇司令が帰国するまで、今日を含めて2日の猶予がある。だから、それまでに2人で折り合いをつけておいて」
アスカ「なによ、結局お願いって言ってもこうなるんじゃない。拒否権なんかなかったんだわ」
ミサト「……ごめんなさい。穏便にいくならと思ったんだけど」
アスカ「言い訳は聞きたくない」
シンジ「………(リツコさんかぁ、なるべく近づきたくないなぁ)」
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