576:名無しNIPPER[saga]
2017/03/07(火) 02:05:14.32 ID:K9j1+Tdp0
アスカ「くっ……!」
ミサト「銃をおろしなさい、腕折るわよ」ガシッ
保安部員「仕事です。葛城三佐」
ミサト「アスカ、監視って本当なの?」
アスカ「状況考えてみなさいよ!」
ミサト「……なにもここまでやらなくてもいいはずよ。命令したのは誰?」
保安部員「答えられません」
リツコ「――ミサト、お邪魔してるわよ」
ミサト「リツコッ⁉︎」
アスカ「やっぱり、あんたの仕業だったのね!」
リツコ「誤解しないでちょうだい。監視をしていたのは認めるわ」
ミサト「どういうこと! 監視カメラがここにあるの⁉︎」
リツコ「盗聴器もね。今、2人は逃げる算段をたてようとしていた。保険をかけていたのよ」
ミサト「監視なんて! 私は聞いてないわ!」
リツコ「あなた、言ったらバレてたでしょう。家族ごっこにうつつをぬかすようじゃ」
ミサト「なんですって!」
リツコ「逃避行なんて許されないわよ。シンジくん、アスカ」
アスカ「とことん趣味の悪い女! 吐き気がするほど嫌いなのよ! 他人の覗きが趣味⁉︎ ぶち殺してやりたいわ!」
リツコ「どうぞ、できるものならね。でも、今は無理なようだけど」
シンジ「…………」
リツコ「シンジくん。アスカを殺人者にしたいの? 逃げた所で、捕まるのは時間の問題よ」
841Res/758.42 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20