588:名無しNIPPER[sage]
2017/03/07(火) 17:30:13.95 ID:K9j1+Tdp0
- 第三新東京市第壱中学校 ホームルーム -
アスカ「…………」ソワソワ
ヒカリ「碇くん、まだ来ないね」
マナ「うん、いつもはアスカと一緒なのに。今日は違かったの?」
アスカ「シンジ、引っ越しちゃったのよ。昨日」
トウジ「そらほんまかいな⁉︎」
ケンスケ「1人暮らし?」
アスカ「ネルフの人と一緒」
ヒカリ「そうだったんだ……でも、突然なのね」
アスカ「…………」
トウジ「なんや、1人暮らしだったら遊びいこうと思ったのに」
ケンスケ「新しい人もミサトさんみたいに綺麗な人なのかなぁ〜? くぅ〜! 碇ぃ、羨ましいぞぉ!」
トウジ「大人の女性の魅力! ワシらにはわかるからなぁ!」
ヒカリ「鈴原と秋田くんってなんでいつもそうなのよ……」
トウジ「そら、ワシらは人の心っちゅーもんがあるからなぁ!」
ケンスケ「そうだよ! 君たちには人を思いやる気持ちというのがないのだろうか!」
マナ「どういうこと?」
トウジ「マジに聞いとるんけぇ? 冷たいやっちゃのぅ」
ケンスケ「ミサトさんだってまだ若いんだぞ! 中学生2人の面倒を見るのがどんなに大変かっ!」
アスカ「……はぁ。逆に私達がミサトの食事の面倒を見てたわよ。あんた達はどうせ性欲の塊なんでしょ、このサル」
トウジ「なんやと? ワシらだけやで、人の心を持っとるんわ」
ケンスケ「そーそー」
アスカ「ふぅん」チラッ
ケンスケ&トウジ「おっ⁉︎」
アスカ「ふん……ちょっとスカートめくったぐらいで反応しちゃって。口だけね」
トウジ「あ、いや、今のは」
ケンスケ「じょ、条件反射ってやつだよ!」
トウジ「せや! それや!」
ヒカリ「本当に最低……」
マナ「……あはは」
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