シンジ「僕が?」
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656:名無しNIPPER[sage]
2017/03/08(水) 23:57:04.31 ID:BconFYhG0
- 第三新東京都市第壱中学校 昼休み -

アスカ「あ、これおいしい」

ヒカリ「あ、う、うん。よかったら食べて」

マナ「……アスカ、なにか良いことあったの?」

アスカ「なにが?」

トウジ「あーもう考えるのやめや! やめ! こいつに付き合っとったらこっちの身がもたんわ!」

ケンスケ「はぁ……。なんだったんだよ。昨日のは」

アスカ「別に。なんてことないわよ」

ケンスケ「最近、ブロマイドの売り上げ落ちてきてるしさぁ」

トウジ「そら中身が知れ渡っとるからなぁ。こんな凶暴な女を相手にすんのセンセだけやで」

アスカ「ふん、別にシンジ以外に相手してほしいわけじゃないのよ」

トウジ&ケンスケ「……はぁ」

アスカ「あんた達みたいなバレンタインに義理チョコのひとつも貰えないようなのとシンジを一緒にしないでくれる? 月とスッポンよ」

トウジ「さよーですか」

ケンスケ「僕だって義理チョコぐらい!」

アスカ「家族とかやめてよね。キモいから」

ケンスケ「うっ」

アスカ「はんっ」

マナ「……でも、これで一安心かな」

ガラガラ

レイ「…………」

アスカ「…………」ピクッ

レイ「…………」スタスタ

アスカ「ちょっと待ちなさい、ファースト」

レイ「……なに?」

アスカ「こっちで少し話さない? 鈴原、相田、席あけて」

トウジ「お、おい」

ヒカリ「だ、大丈夫?」

アスカ「暴れないから大丈夫よ。ファースト、座って」


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