684:名無しNIPPER[sage]
2017/03/09(木) 16:29:29.52 ID:IkuP/UIq0
- ネルフ本部 発令所 -
リツコ「ほら、ここが純水の境目、酸素の多いところよ」
マヤ「好みがハッキリしてますね」
シゲル「無菌状態維持のため、オゾンを噴出しているところは汚染されていません」
ミサト「つまり、酸素に弱い、ってこと?」
リツコ「らしいわね」
マコト「オゾン注入、濃度、増加しています」カチカチ
シゲル「効いてる効いてる」
冬月「場所が問題だな」
ゲンドウ「あぁ。アダムに近い」
ピピッ
マヤ「0Aと0Bは回復しそうです」
シゲル「パイプ周り、正常値に戻りました」
マコト「やはり、中心部は強いですね」
冬月「よし、オゾンを増やせ」
リツコ「変ね……」
シゲル「あれ? 増えてるぞ」
マコト「変です……発熱が高まってます」
ビーッ ビーッ
シゲル「汚染域、また拡大しています!」
ゲンドウ「警報を止めろ。二度と鳴らないようにしておけ」
マヤ「了解、だめです、まるで効果が無くなりました!」
マコト「今度はどんどんオゾンを吸っています」
リツコ「オゾン止めて! ……すごい……進化しているんだわ。この短い時間に」
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