697:名無しNIPPER[sage]
2017/03/09(木) 21:47:03.97 ID:IkuP/UIq0
- 第三新東京市立第壱中学校 昼休み -
ヒカリ「はぁ……」
アスカ「ヒカリ? 昨日もずっとため息ばっかりだったけどなんかあったの?」
マナ「そうだよ。2日も引きずるなんて、どうしたの?」
ヒカリ「はぁ……」
アスカ「また聞こえてないわね」
マナ「うーん」
ケンスケ「トウジ? 今日も購買パンか?」
トウジ「おう、委員長が作り忘れたらしくての」
ケンスケ「たしかに、様子がおかしいな、トウジ聞いてみろよ」
トウジ「なんでワシが」
アスカ「この鈍感っ!」スパーンッ
トウジ「いっ⁉︎ おまっ! いつのまにハリセン作っとんねん!」
アスカ「どぉ? これ授業中暇だったから作ってみたのよ」ブンッブンッ
ケンスケ「器用な……よく先生にバレなかったな……」
アスカ「まぁ、なんでもいいからはやく聞いてみなさい。このハリセンが振りかぶられる前にね」
ヒカリ「はぁ……」
トウジ「……ちっ、なぁ! 委員長!」
ヒカリ「はぁ……」
トウジ「おーい! おーい! ブース!」
アスカ「……っ!」スパーンッ
トウジ「なんやねん!」
ヒカリ「(碇くん……)」
トウジ「……ちょい、委員長」チョンチョン
ヒカリ「……? 鈴原。なに?」
トウジ「あー、様子がおかしいみたいやが、なにかあったんか?」
ヒカリ「なんで鈴原がそんなこと気にするの?」
トウジ「なんでって、そらまぁ、弁当作って貰っとるからの」
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