シンジ「僕が?」
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728:名無しNIPPER[sage]
2017/03/11(土) 02:16:42.71 ID:RjIOA7Qm0
- マナ宅 リビング -

マナ「粗茶ですが……」コト

加地「おかまいなく。なんの連絡もなく、突然お伺いして申し訳ない。それに不躾にお邪魔までしてしまい……」

マナ「いえ、それで特別監査員の方が私にどんなご用件ですか?」

加地「戦略自衛隊に配属されている少年兵の件です」

マナ「ムサシとケイタに何が⁉︎」

加地「いえ、そういうわけではなく、ロボットについて動きがありまして」

マナ「…………」ホッ

加地「ロボットは試験段階のテストを終え、いよいよ実用化に向けての最終フェイズにはいりました」

マナ「……っ! そんな⁉︎ 早すぎます!」

加地「我々としても困惑しております。お話だと、実用化の目処は6年後だったはずでは?」

マナ「それは間違いありません。技術的にも先を見越して採用された案が数多くあり、パイロットも合わせて選定されました」

加地「つまり、あなたの言葉を信用すれば、未完成品のまま実戦運用されるかもしれないということになりますが」

マナ「……そうなりますね」

加地「しかし、これはあくまで信用すればの話です。ネルフがあなたを保護している理由はご存知ですよね?」

マナ「どういうことですか……」

加地「オフレコの話になりますが、あなたをもう保護できないという意見もでています」

マナ「そんな⁉︎」

加地「情報が間違っていたという事実は、すなわち、あなたの価値の低下を意味する」

マナ「…………」

加地「情報屋というのは信頼が全てです。正確性とね」

マナ「新しい情報があればどうですか?」

加地「まだなにか聞いてないことでも?」

マナ「いえ、私が情報を探ります」

加地「…………」

マナ「それなら、価値はでますか?」


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