746:名無しNIPPER[sage]
2017/03/11(土) 07:52:42.72 ID:RjIOA7Qm0
- 放課後 教室 -
女子生徒A「あの、碇くん、音楽の授業の時、かっこよかった」
女子生徒B「うんうん! それでさ、よかったらなんだけど――」
ケンスケ「ちょぉっとまった! マネージャーを通してもらおうか!」
女子生徒B「相田? なんでシャシャリでてくんの?」
ケンスケ「そりゃ親友だからさ!」
トウジ「せや! ワシたちを通してもらわんとのぉ」
女子生徒A「きもーい」
シンジ「僕は先に帰るよ」
女子生徒B「あ、あのっ、碇くんっ」
ヒカリ「ちょっと、迷惑になるよ」
女子生徒A「委員長? いーじゃん別に。減るもんじゃないしさぁ」
アスカ「なにやってんの……?」
女子生徒A&B「げっ」
アスカ「あんた達、ヒカリいじめてんじゃないでしょうね」
女子生徒A「そ、そんなことしてないよ」
女子生徒B「い、碇くん。またねー」ソソクサー
トウジ「アスカの評判にビビっとるなあいつら」
アスカ「私の評判?」
トウジ「この前お前、綾波押し倒して殴ったり男3人がかりじゃないと止められんかったりしたやろ」
ケンスケ「あれ、学年中にひろがっててさぁ」
アスカ「あぁ、そんなこと」
トウジ「それにしても女っちゅうのはほんま現金やのー」
ケンスケ「まぁ、今回は仕方ないんじゃないか。チェロ弾けるなんてなかなかいないだろうしさぁ」
841Res/758.42 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20