769:名無しNIPPER[sage]
2017/03/13(月) 00:46:01.24 ID:eF8qQWge0
- 放課後 教室 -
ケンスケ「碇は?」
トウジ「シンジなら、もうネルフに行きよったで」
ケンスケ「ふーん、それにしても碇がマナをねぇ」
マナ「なんの話っ?」
トウジ&ケンスケ「わあっ⁉︎」
ヒカリ「また悪だくみしてるんでしょう?」
トウジ「そんなことするか!」
ケンスケ「あれ? アスカは?」
ヒカリ「ネルフに行ったよ。テストがあるんだって」
トウジ「……なぁ、霧島。シンジのこと、どう思ってる?」
マナ「シンジくん? え、なに、どして?」
ケンスケ「実は! シンジの頭の中はマナのことで一杯なんだよ!」
マナ「…………あぁ」
ヒカリ「…………」
トウジ「あぁって! なにかシンジから言われたんか⁉︎」
マナ「たぶん、あのことだと思うよ」
ケンスケ「愛の告白か⁉︎」
マナ「あはは。ちが――」
ヒカリ「……そんなわけないじゃない」
トウジ「……?」
ヒカリ「マナに碇くんがそんなこと言うはずない」
マナ「むっ! そりゃないかもしれないけどー」
ヒカリ「わかってるならいいんだ、えへへ」
マナ「だけど! 絶対ないってことも言い切れないと思うけどなー」
ヒカリ「ううん、ないよ。だって、マナはずっと後だもの。アスカよりも私よりもずっと後」
マナ「……? 仲良くなったのが?」
ヒカリ「(好きだって気がつくのに決まってるじゃない! 私にだってわかるよ! 碇くんのこと好きでもなんでもないくせにっ!)……そうだね」
マナ「うーん……そうかもね」
ケンスケ「なんだぁ、碇の告白て話でもないのか」
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