779:名無しNIPPER[sage]
2017/03/13(月) 22:28:07.26 ID:eF8qQWge0
男A「どっか別のとこいく?」
男B「そいつは友達?」
シンジ「(あぁ、そういえばこんなこともあったようななかったような……)」
アスカ「もうおしまい! 私こっちと遊ぶから!」
ヒカリ「あ、あの、その……」
男A「えぇ? だってまだ1時間だぜ?」
男B「この後もどっか行こうよー」
シンジ「…………」
アスカ「しつこい! タイプじゃないのよ!」
男A「なんだと?」
アスカ「……」キッ
男B「うひゃひゃ、タイプじゃないとか言われてやんの」
アスカ「あんたもよ、このサル」
男B「……あぁん?」
ヒカリ「アスカ! ご、ごめんなさい、私たち、次の予定があるから……」
男A「いいじゃん、別にさ」グイ
ヒカリ「えっ、あのっ、やめて」
男B「そうそう、これからこれから」グイ
アスカ「……っ! 私になに触って」
シンジ「あの、そこまでにしといた方が」
男A&男B「……あぁん?」
アスカ&ヒカリ「…………」
シンジ「2人とも嫌がってますし」
男A「ぷっ、ぎゃははっ」
男B「あー、はいはい。良いとこ見せたいよなぁ〜」
シンジ「はぁ」
男A「わかった、わかった。ちょっとそこの路地裏行こうか」
シンジ「いいですよ」
男B「強がるねー、さっさと済ませようぜ」
スタスタ
ヒカリ「……アスカ!」
アスカ「……え?」
ヒカリ「なにボーっとしてるのよ! 碇くんが!」
アスカ「あっ、だって、シンジが入ってくるなんて思わなくて、ヒカリこそ、目が点になってたじゃない」
ヒカリ「男の人2人相手に声かけるなんて思わなかったんだもん!」
アスカ「追いかけるわよ!」
ヒカリ「うん! あ、警察大丈夫かな?」
アスカ「あんなの2人ぐらい私がいれば楽勝よ!」
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