97:名無しNIPPER[sage]
2017/02/18(土) 14:03:56.08 ID:xddyXNiy0
- 翌日 第三新東京市立第壱中学校 昼休み -
アスカ「――それでさぁ、シンジってば加持さんにヤキモチ妬いたらしくて、帰ってから様子おかしかったのよね。ずっと変だとは思ってたけど。
でも、私も悪いことしたなって気がつくことができて、謝ったの。そしたらシンジも許してくれて――ヒカリ、聞いてる?」
ヒカリ「……うん」
アスカ「それで、今日の朝なんだけど、私の好きなおかずお弁当にいれてくれて。これ見て? すごくない?
同年代でこんなやつなかなかいないと思うのよね。だめだめ。そんなに見たってあげないからね。これは私のなんだから」
ヒカリ「……うん、あのアスカ」
アスカ「シンジったらさぁ………ん? なに?」
ヒカリ「も、もう、碇くんの話はいいかなー」
アスカ「そう? でもかわいいとこあんのよねあいつ。なんていうか小動物? 無害っぽいしだから気が休まるのかしら――」
ヒカリ「あ、アスカ!」
アスカ「えっ?」
ヒカリ「もう! 碇くんの話は! いいから!」
アスカ「う、うん。わかった」
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