【ダンガンロンパ】モノクマ「猫の日だし、猫耳としっぽを生やしましょう」【安価】
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60: ◆AZbDPlV/MM[saga]
2017/02/24(金) 20:28:33.52 ID:hZKEKawG0
春川 「首輪、百田がつけて」ふりふり

百田 「人間に首輪つけるって、なんかイヤだな……」

春川 「私がつけて欲しいんだからいいんだよ」

百田 「腹括ったしな…うっし!!」

ちゃらっ

春川 「……嬉しい」

百田 「そんじゃいくか」

春川 「うん」

百田 (んー…いつもに比べて素直だな)

百田 (ハルマキのヤツがオレを好きってのは本気なのか?)

百田 (こいつがわざわざそんな嘘を吐くワケねーしな)

春川 「♪」

百田 (ハルマキ嬉しそうだし、楽しそうだな)

百田 (なら、しばらくはいいか)

百田 (今日中にどうにかなんなかったら、終一にも協力してもらって解決するしかねー)

春川 「いつも素直じゃなくて、ごめん」

春川 「でも、あんたと最原、赤松にはいつも感謝してるから」

春川 「こんな私を認めてくれて、ありがとう」

百田 「“こんな”なんか言うんじゃねぇ! テメーがテメーを認めなくてどうする!! なにがあろうが、他にテメーを認めないヤツがいても、テメーはオレの助手だ!」

百田 「オレはテメーを最後まで信じてやるぜ! だから、自分に自信がなくなったら、テメーを信じるオレを信じろ!!」

百田 「信じることを忘れちまったら、人間はひとりになっちまう! オレはそんなことさせたくねぇ!!」

春川 「あんたがそういうムチャを言い出すのも、すっかり慣れたよ。どうしてくれんの?」

百田 「へっ! オレは宇宙に轟く百田 解斗だぜ? ムチャなんてもんはねーよ!!」

春川 「あんたらしい。バカみたい…そういうどうしようもないとこが、好きなんだけどさ」

百田 「そうか……ん?」

春川 「〜〜〜〜!!!」大赤面の頭大沸騰

百田 「おっ! よかったな魔姫! 耳としっぽごぉっ?!?! 」ビンタ!

春川 「忘れて! 忘れて!! 今の全部忘れてええええっ!!」縮地逃亡

百田 「……」気絶


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