学園生活SS LRという名の校則
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188: ◆x.53aZIM6g[ saga]
2017/03/05(日) 21:59:23.26 ID:6ufZ9MFFO
どうしよう。

どうしよう!

ぼくは、思わず、星ヶ谷さんに視線を向けていた。

この場では背が一番高いから、頼りになるとでも思ったんだろうか!?

年下を頼るなんてやっぱり僕はダメだ……

と落ち込むか落ち込まないかのうちに、朝野さんが体を押し付けてきていた。

いや、ぼくを抱きしめていた。

胸がどきんとした。

顔が、熱い。


風も感じないし、鳥の声も、しない。




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