208: ◆x.53aZIM6g[ saga]
2017/03/06(月) 16:39:59.85 ID:3aQ0svExO
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どうやら、元気が出たみたい。
いつも引っ込み思案というか臆病な彼が、なんだかいい顔をして、お礼を言って去っていった。
私より、中等部の後輩の子に言われたことで奮起したみたいだったのは無念だけど。
せっかく気にしてあげたのに。これじゃ私がバカみたい。
……ま、いいか。どうせ私、ただ周囲の皆を気にしてるだけだもの。
なにかあったら、また言ってね?
待ってるから。
顔がちょっと熱い。
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それから昼休み。
ぼくは、階段を歩いていると、その窓から体育館裏が見えた。
すると>>210(安価での募集キャラから)が、星ヶ谷さんに>>212しているのを見てしまった。
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