279: ◆x.53aZIM6g[ saga]
2017/03/10(金) 23:43:46.88 ID:laCaT9vnO
翌日。
ついに、ついにあの平瀬先輩とデート!デートぉっ!
ドキドキと心臓の音が止まらない。
朝出かける直前、美晴が『ぶわーーーーーーーーーっ』って腰を抜かしてたけどあいつはおかしい。
おかしい奴の言うことなんてどうでもいい!
……先輩は言わないよね?
ドキドキしながら熱いコンクリートの上で熱い風と熱い鳥の声を感じながら進む。進。
右。左、右、左。
あっと、花を踏みつけそうになって足をよけて、一度立ち止まって時計を確認。
あと10分だ。
よし。息を吸って吐いて……もう一回。すうはあ。
さ、行こう。
周囲の人がぼくを見て、>>280とか>>281とか言ってる……。
今回少しだけだけど次はデート書く
391Res/190.38 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20