295: ◆x.53aZIM6g[ saga]
2017/03/11(土) 23:35:31.51 ID:tC21To6SO
うわああああ。
女の人の、女の人の……一人で裸になってたり、男の人と交わってたり!
なんでこんなにエッチなの描けるんだろ昔の人!
昔の絵って、ぼくからするとそんなにきれいでもないしむしろ不気味な気がするけど、こういう風にねっとりとした絵ってなんだか胸を押さえつけて離さないような……ううっ。
先輩の反応は……あれ。
割とふつうにみてる?
「江戸時代の絵だとあんまりさっきみたいな感じはしませんね。ふう」
普通に笑ってる。かわいい。
ドキドキする。
本当に……ああ。
……裸婦像のイベント、来週もやってるかな? う。やめろ、ぼく!
先輩で変なこと考えるな!
と、心の中で叫んでいると、嫌な声がした。
聞き覚えのある……あの声だ。
「お前ら二人してエロイベントとかどういう関係だよ?」
海藤……先輩。なぜここに?
エッチなイベントに釣られてきたのか?
違う……気がする。
ぼくに対して、絡むような視線を投げかけてきているからだ。
昨日の復讐に来たんだ……と直感した。
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