352: ◆x.53aZIM6g[ saga]
2017/04/01(土) 22:28:31.43 ID:rOMuCx8jO
うまくいった。平瀬はがに股バンザイのマヌケなカッコに、口と目を思いっきり開いて驚く無様な表情。涙と汗で全身濡れ濡れになって、その場で固まった。
「何失敗してんだよばーーーか」
「あ、あ、あ、あ、ああ、あああ」
「失敗の罰だ。お前ションベンとウンコしろ。トイレにじゃねえぞ、この床にだ!」
「や、やめろぉおおおお!!」
「あん!?」
ちっ、しまった。ガキが騒ぎ出した。これが計算外の行動だ。
他に誰か来るかもしれねえってのによバカが。
だがちょっと腕を振り下ろせばそれで終わりだ。
ごっ、とガキの背骨を叩く音。へ、これで……あん?!
「わ、わあああああーーーーーーーーーーーっ!!」
おっぱい!? いや、平瀬!?
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