362: ◆x.53aZIM6g[ saga]
2017/04/01(土) 23:45:54.99 ID:rOMuCx8jO
口の中が苦い。
息が苦しい。
横になった景色の中で、海藤の黒いズボンと、先輩の白い肌が動いてる。
先輩、すっぽんぽんでいじめられてる……。
ピンクの髪を引っ張られて、大事なところをさすられてる。
ひどい。ひどい。やめて……!
「やめてっ、ああっ、痛い! やめっ!」
「流石にいい体してやがるじゃねえかよ! へへへ、あはは!」
「お願い……っ」
先輩の涙がこぼれる。ぼくの視界もいつの間にかうるんでいた。
「許しを請うなら土下座だろ。そしたらウンコとションベンして、それをなめて掃除城しろ! その動画流してやる!」
「ど、動画まで!?」
「ああ! 断ったら……は、ははっ、そのガキ、殺す」
「……っ!」
ぼくを、殺す?
うわあ。うわあ。
うわあああああああ。
ぼくは、>>363(思考安価)していた。
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