54: ◆x.53aZIM6g[ saga]
2017/02/28(火) 16:03:37.21 ID:OvF+y55fO
清夏「うれしいわ……あはぁっ」
胸に気を取られているうちに……先輩の顔が目の前に!?
うわ、うわ、うわ!
じゅっとりと濡れた赤い唇が迫ってくる、あああ、あああああ。
弘「だ、だめです! あ、あああっ、あのっ、ぼ、ぼく、す、好きな人が……あうっ」
清夏「……」
言ってしまった。ギリギリで。恥ずかしい。でも、ここでやめるわけにいかない。
先輩は……ぼくの好きな人は、平瀬恋先輩。
だから、ほかの誰かを簡単に受け入れるなんてできるわけない。
筒川先輩には悪いけど、このまま立ち去ろう。
とした瞬間、僕自身のあ、あそこ……に、びっちょりとした感触。
え? なにこれ。あ。
清夏「ふふ、ふふふ、体は正直ね……」
弘「ひゃあ! あ、ああっ、ああああ!」
濡れていた。ズボンの中で、熱く押し上げられた最低なものが、冷たい液体を溢れさせて、それがズボンやパンツを濡らしたんだ。
最悪に情けない姿だ。筒川先輩も普段なら、どんなに怒ったろう。でも……
目の下に手を伸ばして、僕のチャックを開け始めた!
清夏「あぁ……さあ、生で見せてみなさい……っ!」
弘「わああああ! だ、だめえええええええええええ!!」
思考安価 清夏 >>56
弘 >>58
今回はここまで、次は明日の昼〜夕方のどっちかと思う
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