学園生活SS LRという名の校則
1- 20
54: ◆x.53aZIM6g[ saga]
2017/02/28(火) 16:03:37.21 ID:OvF+y55fO
清夏「うれしいわ……あはぁっ」


胸に気を取られているうちに……先輩の顔が目の前に!?

うわ、うわ、うわ!

じゅっとりと濡れた赤い唇が迫ってくる、あああ、あああああ。


弘「だ、だめです! あ、あああっ、あのっ、ぼ、ぼく、す、好きな人が……あうっ」

清夏「……」


言ってしまった。ギリギリで。恥ずかしい。でも、ここでやめるわけにいかない。

先輩は……ぼくの好きな人は、平瀬恋先輩。

だから、ほかの誰かを簡単に受け入れるなんてできるわけない。

筒川先輩には悪いけど、このまま立ち去ろう。

とした瞬間、僕自身のあ、あそこ……に、びっちょりとした感触。

え? なにこれ。あ。


清夏「ふふ、ふふふ、体は正直ね……」

弘「ひゃあ! あ、ああっ、ああああ!」


濡れていた。ズボンの中で、熱く押し上げられた最低なものが、冷たい液体を溢れさせて、それがズボンやパンツを濡らしたんだ。

最悪に情けない姿だ。筒川先輩も普段なら、どんなに怒ったろう。でも……

目の下に手を伸ばして、僕のチャックを開け始めた!


清夏「あぁ……さあ、生で見せてみなさい……っ!」

弘「わああああ! だ、だめえええええええええええ!!」



思考安価 清夏 >>56
弘 >>58



今回はここまで、次は明日の昼〜夕方のどっちかと思う



<<前のレス[*]次のレス[#]>>
391Res/190.38 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice