王女様「暇じゃあっ!」【安価】
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519: ◆2l9jwMLRFQ[saga]
2017/03/06(月) 04:27:54.88 ID:XHF56kmFo
吸血姫「へぇ、人間も色々と考えるものね。これなんて刺さったら基本、抜けないなんて……考えることがえぐいわぁ」

青年「まぁそうでもしないと僕らは魔物に勝てないからね。僕らの繁栄は知識があっての物種なのさ」

吸血姫「ふーん……」武器を手にとって眺める

武器屋「お待たせ〜。何とか、うちにあるものだけで用意できた……ん?」タッタッタッ

青年「どうしたの?」

武器屋「い、いや……あんたの後ろの子が裸に見えて……可笑しいわね。ボク、目は悪くないはずなんだけど……」

青年「(……へっ?)」

吸血姫「(ま、まさかっ!)」バッ‼

王女「はひっ♡うぐっ♡ぬししゃまぁ♡」ピヨピヨピヨ〜

青年「(あかん、気を失っとる……)」

武器屋「ねぇ、ちょっと近くで見せてもらって……」

青年「す、ストップ!それ以上、近づかないで!それ以上、近づいたら僕も怒るよッ!?」

武器屋「何よぉ?一緒に風呂入った仲でしょ?ボクに隠し事をしても無駄だぞ?」カッカッカッ

青年「(ま、不味いっ!バレ……逃げるか?それとも……)」

武器屋「……って、何もないじゃん。いったい、何隠してるんだか」

青年「……へっ?」

吸血姫「(あ、危ないところだった……あと3秒早かった間違いなく、バレるところだった……!!)」

青年「(グッジョブ!吸血姫ちゃん!)」グッ!

武器屋「それじゃお買上、ありがとうございま〜す♡」パチンッ


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