【まほいく】女騎士の淫靡な戦い【魔法少女育成計画】
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100: ◆IPYIJYmMYgAf[saga]
2017/03/07(火) 02:26:20.32 ID:n6JTHJOao

・・・・・・


翌日、姫河小雪は夜を待ち、シャワーを浴びて身を清めてから部屋で来訪者を待っていた

あとどれくらいでインターホンが鳴るだろう。それとも窓からかな。あれで恥ずかしがり屋の颯太は人目をしのんで窓から来る可能性は大いにある


小雪「…………そうちゃん、遅いなぁ」


時刻は9時を過ぎている。連絡もない。もしかしたら今日来られなくなった理由があるのかもしれない

やっぱりこんな地味子嫌だとか思って来ないのかもしれない。などということが浮かんだには浮かんだが、何故だろうか、体を重ねた間だからか妙にポジティブになれた

焦らされれば焦らされるほどドキドキする。これから告白してくれるんだ。告白して、キスして、それから……昨日のスノーホワイトとラ・ピュセルのようになる

インターホンが鳴る。やっと来た! 連絡くらいしてくれてもいいのに

意気揚々とドアを開けると、岸辺は岸辺だが颯太ではない、彼の母親が来ていた


「あ、あの……颯太来てませんか!?」

小雪「えっ……?」



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