【まほいく】女騎士の淫靡な戦い【魔法少女育成計画】
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263
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◆IPYIJYmMYgAf
[saga]
2017/03/20(月) 12:11:53.33 ID:Peyv6EG+o
・・・・・・
鳩田亜子は困っていた。大切にしていたぬいぐるみが無い。同居している叔父や叔母に聞いても知らないという
以下略
AAS
264
:
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]
2017/03/20(月) 12:13:22.22 ID:Peyv6EG+o
「もう、会いに来ないでくれ」
「もう、来ないで……」
以下略
AAS
265
:
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]
2017/03/20(月) 12:14:35.09 ID:Peyv6EG+o
亜子「はぁ……」
今日も憂鬱な学校だ。降り注ぐ雨が心の雲を増やしていく
以下略
AAS
266
:
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]
2017/03/20(月) 12:15:39.66 ID:Peyv6EG+o
亜子が気付いた時にはもう遅かった。そのレインコートは薙刀のような物を持ち、人ごみを器用に分け、亜子に殺到する。周りの人間はソイツのことが見えていないかのように見向きもしない
魔法少女の認識阻害だ
以下略
AAS
267
:
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]
2017/03/20(月) 12:16:14.38 ID:Peyv6EG+o
亜子は走った。なるべく人目を避けるように、路地裏や道ではないところ。土地勘をフルに働かせた
そして辿り着いた。どこかも分からない場所へ
以下略
AAS
268
:
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]
2017/03/20(月) 12:16:42.95 ID:Peyv6EG+o
動揺して一瞬だけあっけにとられた。人間にとっての一瞬は魔法少女にとっての数秒に値するほどの隙だ。その一瞬でスイムスイムは亜子の魔法の端末を奪い、薙刀を振るう。ワイシャツが吹き飛んだ
なんとか逃げようとし、背負っていた鞄をスイムスイムに投げつけたが、それは彼女に当たることなく、後ろへとすり抜けた。その間にもう一太刀いれられ、ついに亜子は靴とソックスを残しすべての衣類を失った
以下略
AAS
269
:
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]
2017/03/20(月) 12:19:02.70 ID:Peyv6EG+o
冷たい壁に押し付けられ、片足を持ち上げられた。片手で足を持たれ、もう片手を腰に添えられる抵抗ができない。魔法少女は力が強い
それに変身前なら魔法少女は魔法少女に暴力が振るえる。いつ首を折られても不思議でない状況に、亜子は見開かれた目から涙を流した
以下略
AAS
270
:
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]
2017/03/20(月) 12:19:58.44 ID:Peyv6EG+o
不意にキスをされた。乱暴に舌が口に侵入し、歯をスリスリと擦ってくる
腰に添えられた手は胸へとあてられ、ふにふにと揉まれた。「ルーラと同じ」などとのたまう声の意味はよく分からない
以下略
AAS
271
:
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]
2017/03/20(月) 12:21:19.73 ID:Peyv6EG+o
亜子「ぁ……く……っ!」
スイムスイム「狭い……」
以下略
AAS
272
:
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]
2017/03/20(月) 12:21:57.18 ID:Peyv6EG+o
スイムスイム「もう入る………………でも、こっちも気になる」
1度解放された。が、すぐに立ち膝にされた
以下略
AAS
273
:
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]
2017/03/20(月) 12:22:33.58 ID:Peyv6EG+o
亜子「ゲホッ、ゲホッ! う、ゲホッ、オエェェ……!」
スイムスイム「……全然気持ちよくない…………でも、ユナエルは気持ちよさそうだった。続けたら気持ちよくなる?」
以下略
AAS
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