【まほいく】女騎士の淫靡な戦い【魔法少女育成計画】
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◆IPYIJYmMYgAf
[saga]
2017/04/17(月) 05:19:56.29 ID:nALzLvuNo
ラ・ピュセル「(……仕方ないじゃないか。僕は頑張ったんだ。捨てたのはスノーホワイトだ……)」
身勝手な言い訳をして心の平静を保とうとした。ああ駄目だ。足りない
以下略
AAS
332
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◆IPYIJYmMYgAf
[saga]
2017/04/17(月) 05:22:03.42 ID:nALzLvuNo
数時間後、リップルが自宅と思わしきアパートのベランダに降り立った
その気は無かったがバレずに尾行した形になり、リップルはラ・ピュセルに気がついていない
以下略
AAS
333
:
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]
2017/04/17(月) 05:23:14.01 ID:nALzLvuNo
窓を開け中に入っていったリップルにバレないよう、コッソリベランダに降り、カーテンの隙間から中を伺った。覗き野郎と罵倒する者は残念ながらここにはいない
中は簡素なワンルームだった。外観通りの部屋と言っていい。そこでリップルは変身を解くことなく布団の上に仰向けに寝そべっていた
以下略
AAS
334
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◆IPYIJYmMYgAf
[saga]
2017/04/17(月) 05:27:18.78 ID:nALzLvuNo
リップル「はぁっ……はぁ、はぁっ……!」
ラ・ピュセル「んっ、く……ぁ……」
以下略
AAS
335
:
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]
2017/04/17(月) 05:28:37.51 ID:nALzLvuNo
リップルは相棒を失い1人になっても、パトロールは欠かさなかった。だが、人助けをしていない。ただ機械のようにラピッドスワローから見た光景を思い出しながら同じルートを進むだけの、本当に形だけのものだった
アパートに戻ってからの日課である自慰こそが細波華乃にとってのリップルとなりつつあった。学校でもバイト先でも上の空で、私生活は腐っていた
以下略
AAS
336
:
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]
2017/04/17(月) 05:29:25.06 ID:nALzLvuNo
リップル「…………トップスピード……………………っ、誰だ!」
窓の外に気配を感じた。自分の気配を隠そうともしない気配だ
以下略
AAS
337
:
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]
2017/04/17(月) 05:30:28.29 ID:nALzLvuNo
リップル「…………」
ラ・ピュセル「…………」
以下略
AAS
338
:
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]
2017/04/17(月) 05:31:02.64 ID:nALzLvuNo
リップル「…………で、見ながら自分でシてた」
ラ・ピュセル「う、うん……まぁ」
以下略
AAS
339
:
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]
2017/04/17(月) 05:31:36.30 ID:nALzLvuNo
ラ・ピュセル「………………あ、あの! さ……」
リップル「なに」
以下略
AAS
340
:
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]
2017/04/17(月) 05:35:13.11 ID:nALzLvuNo
リップル「なら、なんで」
ラ・ピュセル「今は、言えない……かも」
以下略
AAS
341
:
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]
2017/04/17(月) 05:36:13.37 ID:nALzLvuNo
リップル「ッ、な、なにを!?」
ラ・ピュセル「さっき、トップスピードの名前を言ってたでしょ。彼女をオカズにしてたの?」
以下略
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