68:名無しNIPPER[saga]
2017/03/04(土) 20:30:02.81 ID:Umg3hOim0
「はぁはぁ……」
もはや自分の力で座る事すら困難なようで、穂乃果はいつの間にか蓮花の身体に寄り添っていた。
残った力は下半身に全て注ぎ、他人の家で漏らす事のないようにだけしている。
その健気さが蓮花を興奮させる事となる。
(ソフトな拷問は滅多にしないが、嫌いではない)
「手を貸そうか」
と、おもむろに右手を掴む。
「ぁっ!?」
股を抑えていた手を掴むことで、穂乃果に緊張が走った。
ビクリと身体を震わせ、目をぎゅっとつむる。
汗がさらに噴き出て、下唇を噛んでいる。
「や……めて…」
「ん? 何を?」
と、右手を掴み上げようとする蓮花。決して無理やりではないが、下半身にそそいでいた力の一部を奪う程度だ。
「ら……めっ」
ゆっくりと首を振り、さらに下半身に力を込める少女。
蓮花はニヤリと笑うと、そろそろかと穂乃果の胸に手を当てた。
「えっ……ら、らに?」
呂律の回らない穂乃果がぽーっと蓮花を見る。
「穂乃果は疲れているようだ。マッサージをしてあげよう」
まずはゆっくりと、少女の胸を揉む。
「……んっ」
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