女勇者「さあ魔王、人間を滅ぼそうよ」魔王「何を言っているんだ貴様は」2
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◆Iz0AEOqwAA
[saga]
2017/03/23(木) 00:01:20.05 ID:VzTUkLd3O
魔物とは全然違うぞっとする存在が波のように押し寄せてくるのを認識する人々
そして認識した次の瞬間にはそれが目の前に移動していた
自分の同じ顔に変わり、この世のものとは思えぬおぞましく不気味で不快な顔色をした自らの顔が歪んで笑っている
記憶する中で最も不快な音を立てて嗤っている
[お前の正体はこんなものだ]
[周りはこんなお前に吐きそうになりながら付き合ってくれているに過ぎない]
「やめろ!」と叫びながらそれを突き飛ばそうとすると腕が泥に突っ込んだような不快な感覚と共に血しぶきをあげて手の形に穴が開く
血しぶきが自分の毛穴に入りこんでくる
「嫌だ、嫌だ。嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だぁぁあああああああああ!!!!」
[お前は、自分自身を否定するのか?]
「違う!違うぅぅ!!」
[違わねえよ]
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