高垣楓「ちょっぴりオトナ風味の、…ウミガメ問題を♪」
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100: ◆jEbRvHU8C2[sage saga]
2017/03/18(土) 22:25:34.07 ID:zlcVglrY0
「あいたた、た…ッ!?」

「あ、さ、幸子ちゃんッ!?」

「まゆ、幸子ちゃんのお顔に…!}
以下略 AAS



101: ◆jEbRvHU8C2[sage saga]
2017/03/18(土) 22:26:01.96 ID:zlcVglrY0
「あ、輝子ちゃん!」

「そうなの、幸子ちゃん、ここに居るのですが」

「幸子ちゃん…何も返事を、してくれなくて…」
以下略 AAS



102: ◆jEbRvHU8C2[sage saga]
2017/03/18(土) 22:26:28.01 ID:zlcVglrY0
「…ッ…!」

「しょ、輝子ちゃんごめんなさい」

「幸子ちゃんをお願いします」
以下略 AAS



103: ◆jEbRvHU8C2[sage saga]
2017/03/18(土) 22:28:38.58 ID:zlcVglrY0
…と、こんな感じの、顛末だったんだ、フヒ…ッ。
真っ赤な顔の幸子ちゃんと、そのそばで狼狽える、
涙眼まゆさんを見つけたときは、何事かと想ったけど…。
というか、事実を知っても、信じられなかったな…。

以下略 AAS



104: ◆jEbRvHU8C2[sage saga]
2017/03/18(土) 22:29:20.43 ID:zlcVglrY0
フヒ…まあ、気持ちはわかる、かな…。
何せ、まゆさんだからね…幸子ちゃんが隠れてたのは、間違いなく、…天国。
その天国を、顔で受け止めるなんて…フフ、私もきっと…ブッ飛ぶと想う。
隠れようと入る瞬間も、息を潜めている間も、密着したその時も。

以下略 AAS



105: ◆jEbRvHU8C2[sage saga]
2017/03/18(土) 22:29:55.07 ID:zlcVglrY0
◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇

「ありがとう輝子ちゃん、素晴らしいスープでした!」

「…まゆちゃんと、幸子ちゃんが、そんな…」
以下略 AAS



106: ◆jEbRvHU8C2[sage saga]
2017/03/18(土) 22:30:22.44 ID:zlcVglrY0
「でも、まゆちゃんも幸子ちゃんも、助かって良かったですね」

「助かった、のでしょうか…」

「だって美優さん、考えてもみてください」
以下略 AAS



107: ◆jEbRvHU8C2[sage saga]
2017/03/18(土) 22:31:07.53 ID:zlcVglrY0
「でも、ゼイタク言えば」

「ゼイタクを言えば?」

「…幸子ちゃんがうまく立ち回れば、助かったかも知れませんね」
以下略 AAS



108: ◆jEbRvHU8C2[sage saga]
2017/03/18(土) 22:31:35.82 ID:zlcVglrY0
◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇

「もう、限界です…まゆは、お花を摘みに…」

「…幸子ちゃん…?」
以下略 AAS



109: ◆jEbRvHU8C2[sage saga]
2017/03/18(土) 22:32:01.22 ID:zlcVglrY0
「あ、輝子ちゃんッ!?」

「ごめんね、急に大声を出しちゃって」

「な、何でもないですからね、何でも…!」
以下略 AAS



110: ◆jEbRvHU8C2[sage saga]
2017/03/18(土) 22:32:30.25 ID:zlcVglrY0
「…ね、幸子ちゃん、お願い…」

「…ッ…」

「ちょッ、…幸子ちゃん…ッ」
以下略 AAS



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