高垣楓「ちょっぴりオトナ風味の、…ウミガメ問題を♪」
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◆jEbRvHU8C2
[sage saga]
2017/03/19(日) 23:28:51.45 ID:es5H22KZ0
◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
「…あ、眼が覚めましたかプロデューサーさん」
「手が、痺れて痛い?」
以下略
AAS
230
:
◆jEbRvHU8C2
[sage saga]
2017/03/19(日) 23:30:03.58 ID:es5H22KZ0
「まったく…」
「ボクが来てみたら、プロデューサーさんが寝てるじゃないですか」
「それも、しっかりとお腹を隠して」
以下略
AAS
231
:
◆jEbRvHU8C2
[sage saga]
2017/03/19(日) 23:30:58.65 ID:es5H22KZ0
「と、そこでボクは考えたんです」
「これはまた、プロデューサーさんからの挑戦だと」
「こういうとき、ボクがどうするか」
以下略
AAS
232
:
◆jEbRvHU8C2
[sage saga]
2017/03/19(日) 23:32:23.23 ID:es5H22KZ0
「元はと言えば、お腹を冷やすことを懸念したんです」
「でも、そのお腹はしっかりと守られている」
「だとしたら」
以下略
AAS
233
:
◆jEbRvHU8C2
[sage saga]
2017/03/19(日) 23:33:56.09 ID:es5H22KZ0
「にしても、どうして片方だけ…もう片方は、手袋をつけてるのに」
「あ、これ画面タッチに指先が反応しないタイプのですか」
「…眠る間際まで、タブレットで、お仕事してたんですね」
以下略
AAS
234
:
◆jEbRvHU8C2
[sage saga]
2017/03/19(日) 23:35:01.38 ID:es5H22KZ0
「…ぅあッ…」
「ちょ、ちょっと…なんで指を動かすんですか!」
「痺れを治すためだからって、いま動かさないでください!」
以下略
AAS
235
:
◆jEbRvHU8C2
[sage saga]
2017/03/19(日) 23:35:28.10 ID:es5H22KZ0
「…」
「…えいッ!」
「おや、どうしましたプロデューサーさん」
以下略
AAS
236
:
◆jEbRvHU8C2
[sage saga]
2017/03/19(日) 23:36:14.49 ID:es5H22KZ0
「えい、とぅ!」
「フフーン、そうですよ」
「手が痺れてるなら、むしろ乗ってるボクには好機じゃないですか」
以下略
AAS
237
:
◆jEbRvHU8C2
[sage saga]
2017/03/19(日) 23:36:41.55 ID:es5H22KZ0
「ふにゃッ!」
「ちょッ、だから、指は…」
「指は動かしちゃダメ、ですって!」
以下略
AAS
238
:
◆jEbRvHU8C2
[sage saga]
2017/03/19(日) 23:37:08.85 ID:es5H22KZ0
「…んぅん…ッッ!!」
239
:
◆jEbRvHU8C2
[sage saga]
2017/03/19(日) 23:37:35.74 ID:es5H22KZ0
「…あ、あッ!」
「…」
「…良かった、染みてないし、指も濡れてな…はッ!?」
以下略
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