高垣楓「ちょっぴりオトナ風味の、…ウミガメ問題を♪」
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249
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◆jEbRvHU8C2
[sage saga]
2017/03/19(日) 23:45:17.21 ID:es5H22KZ0
「なんだかんだ言って…」
「結局は毛布を用意してるんじゃないですか」
「雑魚寝が寒くなったからですか?」
以下略
AAS
250
:
◆jEbRvHU8C2
[sage saga]
2017/03/19(日) 23:46:11.08 ID:es5H22KZ0
「以前に、その手に乗ってしまった時とも、また違いますね」
「まあ、あれ以降では乗りませんでしたけども」
「お互いのために」
以下略
AAS
251
:
◆jEbRvHU8C2
[sage saga]
2017/03/19(日) 23:48:22.57 ID:es5H22KZ0
「やれやれ、これじゃあボクの出る幕はありませんね」
「…」
「…いま、少し焦りましたね?」
以下略
AAS
252
:
◆jEbRvHU8C2
[sage saga]
2017/03/19(日) 23:49:03.79 ID:es5H22KZ0
「それならそれで、独り言でも呟きましょうか」
「ねえ、プロデューサーさん」
「…ボクは、いままで」
以下略
AAS
253
:
◆jEbRvHU8C2
[sage saga]
2017/03/19(日) 23:49:43.56 ID:es5H22KZ0
「いままでお腹を出して寝続けていたのも」
「ボクに、ああいうことを、して欲しかったから」
「ボクに、お腹に、乗って欲しかったから」
以下略
AAS
254
:
◆jEbRvHU8C2
[sage saga]
2017/03/19(日) 23:50:09.20 ID:es5H22KZ0
「いままで、どれくらいそうしてきたでしょうか」
「どれくらい、乗ってきたでしょう」
「もう、想い出すことも叶いませんね」
以下略
AAS
255
:
◆jEbRvHU8C2
[sage saga]
2017/03/19(日) 23:50:35.87 ID:es5H22KZ0
「覚えられているのも、ちょっとアレですが…」
「でも」
「覚えていてくれたら、…嬉しいですね」
以下略
AAS
256
:
◆jEbRvHU8C2
[sage saga]
2017/03/19(日) 23:51:20.38 ID:es5H22KZ0
「プロデューサーさん」
「ボクは、言いましたよね」
「応えたい、何だってしたい、と」
以下略
AAS
257
:
◆jEbRvHU8C2
[sage saga]
2017/03/19(日) 23:51:57.29 ID:es5H22KZ0
「…いままで、ずっと一緒にいたボクですから」
「だから」
「いま、プロデューサーさんが、何を求めているのか」
以下略
AAS
258
:
◆jEbRvHU8C2
[sage saga]
2017/03/19(日) 23:53:00.69 ID:es5H22KZ0
「毛布に包まる時、頭まで被る人はあまり居ません」
「普通は、顔だけ、首から上は毛布の外に出しますよね」
「…でも」
以下略
AAS
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