高垣楓「ちょっぴりオトナ風味の、…ウミガメ問題を♪」
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283: ◆jEbRvHU8C2[sage saga]
2017/03/20(月) 00:08:22.38 ID:dHirfqR10
「…どうしたんです?」

「このオシオキに、何か不服でも?」

「…ですよね♪」
以下略 AAS



284: ◆jEbRvHU8C2[sage saga]
2017/03/20(月) 00:08:48.01 ID:dHirfqR10
「だから、…プロデューサーさん」

「ずっと、ずっと」

「玉座で居てください」
以下略 AAS



285: ◆jEbRvHU8C2[sage saga]
2017/03/20(月) 00:09:26.68 ID:dHirfqR10
…と、いう具合に、ね。

幸子ちゃん、ああ見えて…って言うのは、なんだけど…。
不安とか、そういうの…あんまり、表に出さないの。

以下略 AAS



286: ◆jEbRvHU8C2[sage saga]
2017/03/20(月) 00:09:52.88 ID:dHirfqR10
それにしても…お顔に座られるのって、そんなに良いのかな…。
た、確かに、その、…わからないわけじゃ、ないけど。

あの子に、ちょっとやってみてって頼んだけど…断られちゃった。
すごく、恥ずかしいって…残念。
以下略 AAS



287: ◆jEbRvHU8C2[sage saga]
2017/03/20(月) 00:10:23.09 ID:dHirfqR10
ほら、ゾンビって、ニンゲンのお肉を食べるのが…多いから。
オトコのヒト、生きたヒトを、何とかして、押し倒して…、
それで、お顔に、どすん…ッ。
きっと、興奮とかで、うまく動けないだろうから…。
ふふ、その間に、美味しく、お食事の時間に…なんて。
以下略 AAS



288: ◆jEbRvHU8C2[sage saga]
2017/03/20(月) 00:10:51.70 ID:dHirfqR10
ゾンビになっても、生前の記憶とか、染み付いた動きは、残る。
最近のだと、そういうの、多いから…。
い、いまのうちに、練習、しておこう、かな。
ちょっと、私も、プロデューサーさんに、相談…してみる。

以下略 AAS



289: ◆jEbRvHU8C2[sage saga]
2017/03/20(月) 00:11:17.96 ID:dHirfqR10
◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇

「はい、美味しいスープをありがとう、小梅ちゃん」

「ま、また顔に…」
以下略 AAS



290: ◆jEbRvHU8C2[sage saga]
2017/03/20(月) 00:11:46.73 ID:dHirfqR10
「さあ、次の問題を…と想いましたが」

「ましたが?」

「どうやら、スープが切れてしまったようですね」
以下略 AAS



291: ◆jEbRvHU8C2[sage saga]
2017/03/20(月) 00:12:13.00 ID:dHirfqR10
「それじゃ、せっかくなので今度は美優さんも作ってみてください」

「な、…なぜ、そうなるんです!?」

「面白そうじゃないですか」
以下略 AAS



292: ◆jEbRvHU8C2[sage saga]
2017/03/20(月) 00:12:39.92 ID:dHirfqR10
「でも、やってみたいというのは本音ですよ」

「楓さん…?」

「やっぱり、1人では考え付かないような視点だったりしますし」
以下略 AAS



293: ◆jEbRvHU8C2[sage saga]
2017/03/20(月) 00:13:06.23 ID:dHirfqR10
「そんなわけで、今回はこれでお開きにしましょう」

「そう、ですね」

「でも良かったら、美優さんも、みなさんも、何か作っていただけると嬉しいですね」
以下略 AAS



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