高垣楓「ちょっぴりオトナ風味の、…ウミガメ問題を♪」
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3: ◆jEbRvHU8C2[sage saga]
2017/03/18(土) 14:41:27.15 ID:zlcVglrY0
「それで、七海ちゃんに何を話されたのでしょうか」

「実はですね美優さん、いま事務所でウミガメの問題が流行ってるんです」

「ウミ…ガメ?」
以下略 AAS



4: ◆jEbRvHU8C2[sage saga]
2017/03/18(土) 14:43:03.76 ID:zlcVglrY0
「ウミガメの問題を七海ちゃんに言ったら、急に不機嫌に」

「七海ちゃん…ウミガメはお魚さんとは違うから…?」

「いいえ」
以下略 AAS



5: ◆jEbRvHU8C2[sage saga]
2017/03/18(土) 14:44:28.10 ID:zlcVglrY0
「とまあ、お茶目なジョークはこのくらいにしまして」

「じょ、ジョーク…ですか」

「美優さんは、ウミガメの問題ってご存知でしょうか」
以下略 AAS



6: ◆jEbRvHU8C2[sage saga]
2017/03/18(土) 14:44:59.88 ID:zlcVglrY0
 

「私たちも、ウミガメの問題をやってみたいと想いまして♪」

 


7: ◆jEbRvHU8C2[sage saga]
2017/03/18(土) 14:45:27.65 ID:zlcVglrY0
問題

ロボ開発のために日夜を通して研究を続ける晶葉ちゃん。
今回はウサちゃんロボにある機能を追加しました。
早速、事務所でテストしてみたは良いのですが…
以下略 AAS



8: ◆jEbRvHU8C2[sage saga]
2017/03/18(土) 14:45:53.31 ID:zlcVglrY0
と、いうわけです。
さあ、ここからは私も出題者モードで対応しますね。

「あ、私の参加は確定なのですね…もう…」

以下略 AAS



9: ◆jEbRvHU8C2[sage saga]
2017/03/18(土) 14:46:25.48 ID:zlcVglrY0
さ、気を取り直して、始めましょうか。

「いつも強引ですね…もう」

「えぇと…欠陥に気付いて取り外すものだから…」
以下略 AAS



10: ◆jEbRvHU8C2[sage saga]
2017/03/18(土) 14:47:32.53 ID:zlcVglrY0
「…そうですね、事務所でテストするくらいなのだから…」

「それは、危険なものでしたか?」

yn
以下略 AAS



11: ◆jEbRvHU8C2[sage saga]
2017/03/18(土) 14:48:17.01 ID:zlcVglrY0
「さて、危険かどうかは判断が難しいということは…」

「いや、その前に」

「危険に晒される可能性があったのは、事務所のアイドル達ですか?」
以下略 AAS



12: ◆jEbRvHU8C2[sage saga]
2017/03/18(土) 14:48:58.09 ID:zlcVglrY0
「ケガは、しない…?」

「ということは、ドリルやノコギリでもなかったと…」


以下略 AAS



13: ◆jEbRvHU8C2[sage saga]
2017/03/18(土) 14:49:39.93 ID:zlcVglrY0
煮詰まってきたら、一旦その情景を想像してみると良いですよ。

「情景を…」

事務所にウサちゃんロボが、ちょこんと居るところから。
以下略 AAS



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