高垣楓「ちょっぴりオトナ風味の、…ウミガメ問題を♪」
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83
:
◆jEbRvHU8C2
[sage saga]
2017/03/18(土) 22:17:14.56 ID:zlcVglrY0
「でも、1つだけ、まゆからもお願いが」
「あの…」
「ぜ、絶対に」
以下略
AAS
84
:
◆jEbRvHU8C2
[sage saga]
2017/03/18(土) 22:17:41.01 ID:zlcVglrY0
「…あ、あら、輝子ちゃん、こんにちわ」
「どうしたの、そんなに慌てて」
「幸子ちゃんを探しに?」
以下略
AAS
85
:
◆jEbRvHU8C2
[sage saga]
2017/03/18(土) 22:18:08.61 ID:zlcVglrY0
「さ、幸子ちゃん、どこに居るのかしらね」
「まゆには、答えられませんね…」
「…え?」
以下略
AAS
86
:
◆jEbRvHU8C2
[sage saga]
2017/03/18(土) 22:18:34.60 ID:zlcVglrY0
「…そう、幸子ちゃんが来たのは覚えてます!」
「でも、幸子ちゃんが事務所から出ていったのは、見ていません」
「幸子ちゃんが、どこに隠れているのか、まゆには見えてませんから」
以下略
AAS
87
:
◆jEbRvHU8C2
[sage saga]
2017/03/18(土) 22:19:01.62 ID:zlcVglrY0
「…幸子ちゃん、幸子ちゃん、聴こえますか」
「れ、冷静になり切れなくて…」
「ごめんなさい、まゆの失言でした」
以下略
AAS
88
:
◆jEbRvHU8C2
[sage saga]
2017/03/18(土) 22:19:28.89 ID:zlcVglrY0
「…それとは、別で」
「その、大丈夫、ですか」
「暗かったり狭かったりも、そうなのですが」
以下略
AAS
89
:
◆jEbRvHU8C2
[sage saga]
2017/03/18(土) 22:19:56.14 ID:zlcVglrY0
「…あ、輝子ちゃん」
「幸子ちゃんは…その様子じゃ、見つからなかったのね」
「それは残念」
以下略
AAS
90
:
◆jEbRvHU8C2
[sage saga]
2017/03/18(土) 22:20:42.39 ID:zlcVglrY0
「…うん?」
「あら、これは…紅茶かしら?」
「違う…あ、紅茶キノコ…そう」
以下略
AAS
91
:
◆jEbRvHU8C2
[sage saga]
2017/03/18(土) 22:21:10.22 ID:zlcVglrY0
「…幸子ちゃん、幸子ちゃん」
「聴こえますか」
「大丈夫、輝子ちゃんはソファの方に行きましたから」
以下略
AAS
92
:
◆jEbRvHU8C2
[sage saga]
2017/03/18(土) 22:21:38.31 ID:zlcVglrY0
「それにしても」
「…紅茶キノコ、都市伝説だとばかり想っていましたが」
「実在するとは、驚きですね」
以下略
AAS
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