高垣楓「ちょっぴりオトナ風味の、…ウミガメ問題を♪」
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9
:
◆jEbRvHU8C2
[sage saga]
2017/03/18(土) 14:46:25.48 ID:zlcVglrY0
さ、気を取り直して、始めましょうか。
「いつも強引ですね…もう」
「えぇと…欠陥に気付いて取り外すものだから…」
以下略
AAS
10
:
◆jEbRvHU8C2
[sage saga]
2017/03/18(土) 14:47:32.53 ID:zlcVglrY0
「…そうですね、事務所でテストするくらいなのだから…」
「それは、危険なものでしたか?」
yn
以下略
AAS
11
:
◆jEbRvHU8C2
[sage saga]
2017/03/18(土) 14:48:17.01 ID:zlcVglrY0
「さて、危険かどうかは判断が難しいということは…」
「いや、その前に」
「危険に晒される可能性があったのは、事務所のアイドル達ですか?」
以下略
AAS
12
:
◆jEbRvHU8C2
[sage saga]
2017/03/18(土) 14:48:58.09 ID:zlcVglrY0
「ケガは、しない…?」
「ということは、ドリルやノコギリでもなかったと…」
y
以下略
AAS
13
:
◆jEbRvHU8C2
[sage saga]
2017/03/18(土) 14:49:39.93 ID:zlcVglrY0
煮詰まってきたら、一旦その情景を想像してみると良いですよ。
「情景を…」
事務所にウサちゃんロボが、ちょこんと居るところから。
以下略
AAS
14
:
◆jEbRvHU8C2
[sage saga]
2017/03/18(土) 14:50:47.44 ID:zlcVglrY0
「火炎放射やミサイルも、あのちっちゃい体には…」
…美優さんは何と戦っているんでしょうか。
「…あッ」
以下略
AAS
15
:
◆jEbRvHU8C2
[sage saga]
2017/03/18(土) 14:52:26.91 ID:zlcVglrY0
「ということは、あの大きさに収まる範疇での装置で、可能な機能…」
カノウなキノウ…ふふッ。
「あ、これはそんな意図じゃなくて…!」
以下略
AAS
16
:
◆jEbRvHU8C2
[sage saga]
2017/03/18(土) 14:53:06.57 ID:zlcVglrY0
「朝、事務所に来ます」
「ちっちゃなウサちゃんロボが出迎えてくれます」
おはようウサー、と手を振ります。
以下略
AAS
17
:
◆jEbRvHU8C2
[sage saga]
2017/03/18(土) 14:54:14.23 ID:zlcVglrY0
「漏電やバリア状態での体当たり、でもないですね」
ええ、y、それらではありませんね。
「まあ、もしそうだったら、…私が、仁奈ちゃん達を守護らなければ」
以下略
AAS
18
:
◆jEbRvHU8C2
[sage saga]
2017/03/18(土) 14:55:20.76 ID:zlcVglrY0
「危険というのは、年齢によって変わるものですか」
n
仁奈ちゃんは9歳ですが、同じ年齢の千佳ちゃんは救済されません。
以下略
AAS
19
:
◆jEbRvHU8C2
[sage saga]
2017/03/18(土) 14:56:51.50 ID:zlcVglrY0
「…」
「動物がいけない?」
「いや、でもそれなら、キグルミの仁奈ちゃんが真っ先に危険に」
以下略
AAS
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