124:名無しNIPPER[saga]
2017/04/18(火) 03:42:00.82 ID:FayaPCLc0
妖狐姫「くぅこよ、自分の分がありながら他人からもせがむとは…はしたないとは思わぬのか」
くぅこ「も、申し訳ないでごじゃるよ…」
男「別にいいだろ。くぅこが団子好きなのは妖狐姫も知ってるだろ?」
妖狐姫「…うにゅはちとくぅこに甘すぎるのではないか?」
男「いつも護ってもらってるんだから普通だろ」
くぅこ「主殿…」
妖狐姫「むぅ〜!くぅこだけずるいではないかっ!あと二個あるのじゃろ?わらわにもよこさぬか!」
男「はいはい…」
てんこ「っ〜!」
私は見てられなくなった。
その許容できない空気を断ち切りたくて残りの米をかきこむように口に入れるとわざと大きな音を立ててお盆を持ち上げた。
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