妖狐の国の座椅子あふたー
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
162:名無しNIPPER[saga]
2017/04/18(火) 04:08:02.19 ID:FayaPCLc0
男(お、尻尾が揺れてる)

てんこ「…旦那様は私のことはお好きか?」

男「なっ!?」
以下略 AAS



163:名無しNIPPER[saga]
2017/04/18(火) 04:08:40.39 ID:FayaPCLc0
男「いや!そんなことは全然…」

てんこ「先に言っておこう。私は旦那様のことが好きになってきたよ」

男「え」
以下略 AAS



164:名無しNIPPER[saga]
2017/04/18(火) 04:09:15.65 ID:FayaPCLc0
男「…俺は」

私を抱く旦那様の腕に少し力が入った。

旦那様は顔を私の耳元に持ってきて呟いた。
以下略 AAS



165:名無しNIPPER[saga]
2017/04/18(火) 04:10:03.82 ID:FayaPCLc0
てんこ「ふぇ?え…ぇ…」

自分でも分かるくらい顔が熱くなっていくのを感じる…

てんこ(ついさっきまではどんな恥ずかしい言葉を並べたって平気だったのにっ!)
以下略 AAS



166:名無しNIPPER[saga]
2017/04/18(火) 04:10:38.96 ID:FayaPCLc0
男「てんこさん!?」

嬉しいような恥ずかしいような…しかしそれらとはもっと違うような…

とにかく今はあの酔いしれた頭に戻りたい
以下略 AAS



167:名無しNIPPER[saga]
2017/04/18(火) 04:11:24.49 ID:FayaPCLc0
………………

てんこ「はっ!」

私は布団から飛び出すように身体を起こした。
以下略 AAS



168:名無しNIPPER[saga]
2017/04/18(火) 04:11:53.58 ID:FayaPCLc0
旦那様のことを考えると昨晩のことを思い出してしまう。


…………………………………………

以下略 AAS



169:名無しNIPPER[saga]
2017/04/18(火) 04:12:23.88 ID:FayaPCLc0
……………………

男「くぅこ、はい団子」

くぅこ「あーん…む…」
以下略 AAS



170:名無しNIPPER[saga]
2017/04/18(火) 04:13:09.57 ID:FayaPCLc0
妖狐姫「これ座椅子!はようわらわにもよこさぬか!」

男「…はいはい」

ついでのように妖狐姫にもあげないといけないのが玉に瑕だ。
以下略 AAS



171:名無しNIPPER[saga]
2017/04/18(火) 04:13:48.12 ID:FayaPCLc0
てんこ「しょ、しょの…」

男「ん?」

…なんか様子が違う?
以下略 AAS



172:名無しNIPPER[saga]
2017/04/18(火) 04:14:35.81 ID:FayaPCLc0
てんこ「ひ、姫様はともかく…くぅこにあって私にないというのはおかしいではないか…」




以下略 AAS



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