164:名無しNIPPER[saga]
2017/04/18(火) 04:09:15.65 ID:FayaPCLc0
男「…俺は」
私を抱く旦那様の腕に少し力が入った。
旦那様は顔を私の耳元に持ってきて呟いた。
165:名無しNIPPER[saga]
2017/04/18(火) 04:10:03.82 ID:FayaPCLc0
てんこ「ふぇ?え…ぇ…」
自分でも分かるくらい顔が熱くなっていくのを感じる…
てんこ(ついさっきまではどんな恥ずかしい言葉を並べたって平気だったのにっ!)
166:名無しNIPPER[saga]
2017/04/18(火) 04:10:38.96 ID:FayaPCLc0
男「てんこさん!?」
嬉しいような恥ずかしいような…しかしそれらとはもっと違うような…
とにかく今はあの酔いしれた頭に戻りたい
167:名無しNIPPER[saga]
2017/04/18(火) 04:11:24.49 ID:FayaPCLc0
………………
てんこ「はっ!」
私は布団から飛び出すように身体を起こした。
168:名無しNIPPER[saga]
2017/04/18(火) 04:11:53.58 ID:FayaPCLc0
旦那様のことを考えると昨晩のことを思い出してしまう。
…………………………………………
169:名無しNIPPER[saga]
2017/04/18(火) 04:12:23.88 ID:FayaPCLc0
……………………
男「くぅこ、はい団子」
くぅこ「あーん…む…」
170:名無しNIPPER[saga]
2017/04/18(火) 04:13:09.57 ID:FayaPCLc0
妖狐姫「これ座椅子!はようわらわにもよこさぬか!」
男「…はいはい」
ついでのように妖狐姫にもあげないといけないのが玉に瑕だ。
171:名無しNIPPER[saga]
2017/04/18(火) 04:13:48.12 ID:FayaPCLc0
てんこ「しょ、しょの…」
男「ん?」
…なんか様子が違う?
172:名無しNIPPER[saga]
2017/04/18(火) 04:14:35.81 ID:FayaPCLc0
てんこ「ひ、姫様はともかく…くぅこにあって私にないというのはおかしいではないか…」
173:名無しNIPPER[sage]
2017/04/18(火) 06:50:36.69 ID:fvToqSV7o
てんこの話きたか
乙
438Res/192.06 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20