187:名無しNIPPER[saga]
2017/05/02(火) 03:51:12.84 ID:BR6G/i8m0
…………………………
妖狐姫「ふざけておるな!」
妖狐姫の部屋の襖や障子が彼女の怒鳴り声で少し揺れた気さえした。
男(…まぁそうなるよな)
てんこ「…まあ、私も少しばかり同じ意見ではございますが」
男(え…てんこさんも?…なんで?)
てんこ「私は旦那様が行くと仰るなら無理に止めはしません。判断は当人と姫様に全てお任せしますが」
妖狐姫「よりにもよってしらこに座椅子を貸すじゃと!?そのようなことをわらわが許すと思うたのか!」
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